8月22日(土)の活動日記


この日は、午前の練習でした。
宮川先生の充実した合奏指導は、2時間ちょっとがあっという間。でも、もしこれ、午後練習だったら…きっと、あのゲリラ雷雨の時間帯にぶつかっていたかもしれませんね。
さて、今回の演奏会プログラムにあるNHK大河ドラマテーマ曲「天地人」について
少しだけご紹介。
大河ドラマは、1963年にスタート、1年かけて描く日本の代表的な歴史ドラマです。
そして「天地人」は、2009年に放送された戦国武将 直江兼続を主人公にしたドラマであります。主人公の兼続と上杉景勝という主従が上洛を果たすまでを描いていますが、二人の絆を、このドラマでは、「夜空の北極星と北斗七星のごとく…」と表現されています。
まさに、1人1人が瞬く星のように、ステージで輝けるようにという当団には、ピッタリの曲かな?と、ややこじつけぽいところもありますが(^^;)
トランペットの華やかなファンファーレから始まり、重厚でスケール感のあるこの曲が、
2部のオープニングを華やかにすることでしょう。
当団自慢のトランペットパートの輝かしいファンファーレ🎺をどうぞお楽しみください♪
話は変わりますが、先生の合奏指導では、毎回のように「アンサンブルの大切さ」をお話しいただきます。つい、一生懸命吹いてしまって周りに気が付かなくなってしまうんですね。
この日も、その都度その都度、どこを聴くか、どこに合わせて吹くかを丁寧に教えていただきました。そのほんのちょっとの意識でサウンドはどんどん変わります。
社会人バンドは学生と違って毎日の積み重ねは難しいのですが、毎回先生からいただくご指導がしっかりと定着していけば、バンドとしてもさらに成長していけるのかなと思ったりしています。
そんなきっかけとなる9/5の訪問演奏。アンサンブルやソロをみんなで練習しています。
本番を通して、無理なくそして楽しくみんなで成長できる楽団になりたいものですね☆




