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3月28日(土)活動日記🌸

  • 執筆者の写真: starlight
    starlight
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月12日

桜が満開になりましたね。

お花見に行きたいね~と話ながら、施設に集まる団員さん達です。


少し早く到着して、団員さんと歓談していたら、施設の方に声をかけられました。「赤とんぼ」の楽譜についての質問でした。それはギターの譜面だったのですが、そこから発展して、みなさんなぜそんなに長く楽器を続けているのですか?という話題になりました。


「一人でやってたらずっとは続いてないかも…」

「みんなで週末集まって吹くことが楽しくて、もうやめられないんですよね~」

「いろんな楽器の音色が合わさって奏でる心地よさを知っちゃうとね~」


皆の話に施設の方も「そうか!」とご納得いただけたようです。

ギターを教えられていらっしゃるとのこと、いつか私たちとコラボしてみませんか?なんて話しました。音楽は人の輪をつなげてくれます。いつも何気なく挨拶している施設の方もすっかり和やかにお話しできるようになってしまいました。


そんなこんなしているうちに、練習は始まります。

この日は宮川先生合奏!

先生の合奏は、いつもと同じ時間枠と思えないほど密度が濃い(笑)

細かく丁寧にご指導いただきました。

「曲の流れを意識した曲作り」

メトロノームの練習だけでなく、みんなでアンサンブルをしてと。

ステップアップとして、横の意識をもって吹くことをすすめられました。

「たなばた」出だし中低音のアンサンブル。

チューバの太くて温かな低音の上にトロンボーンの和音が美しく奏でられます。

まるでワーグナーのタンホイザーのようなあの出だしですね。

同じくユーフォもひっそりと⁉一緒に吹くのですが、アンサンブルの心地よさといったらもう・・・・そうだよね、これだよねと鳥肌が立ってしまいました。


施設の方に聞かれた、「なんで私たちが長く楽器を続けられるのか?」


これですよね。一般バンドアルアルですが、たとえメンバーがその都度入れ替わってもその時そのメンバーで作られる「一期一会」のアンサンブルを楽しめるのも醍醐味であったりするからですよね。


さて、4月になりました!

新生活を始められた方もいらっしゃると思います。

この機会に私たちと一緒に音楽を始めてみませんか?

2部の曲もまとまってきました。


今週末は、『ラピュタ~キャッスルインザスカイ~』をみんなで合わせてみます♪

スターライトのドーラになりたい!と常日頃思う団長であります。頑張ります(笑)


 
 
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